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【オンカジ攻略法】10%法とは?特徴・注意点・使いどころを紹介

この記事を読むとコレが分かる!

  1. 10%法(テンパーセント法)の使い方
  2. どのゲームに向いているのか
  3. メリット・デメリットと使う際の注意点

10%法(テンパーセント法)とは?

10%法とは、名前のとおり自身が持つ資金の10%かけていくベット法です。

例えば1,000ドル資金をお持ちであればベット額はその10%の100ドルになりますし、3,000ドルお持ちであればベット額は300ドルとなります。

10%法の特徴

使えるゲームが多くあり、複雑な手順もありませんので初心者の方にもおすすめな攻略法・ベット法になります。

マーチンゲール法などとは異なり、資金の残高でのベットになりますので1回の勝負で大きな損失を被ることはあまりないでしょう。

しかしながら、10%法(テンパーセント法)には使う際の注意点、デメリットがありますのでよく理解されてから使うことをおすすめします。

名前の由来と歴史

名前の由来は、まさに資金の10%をベットすることからきています。

また、歴史については詳しいことはわかっていません。

10%法の使い方

10%法(テンパーセント法)はゲームの勝敗に関わらず、毎回資金の10%をベットしていくというわかりやすい形になっています。

今回はバカラの「プレイヤー」にベットし続けると仮定して、具体的な使い方を説明していきます。

1.資金設定

まずは資金の設定ですが、資金については個々人の考え方もあると思いますが「ゲームをプレイした結果、なくなってもいい」と考える資金をゲームプレイに使うことが大事です。

なくなって困る資金や借入金を使用するのは好ましくありません。

2.資金の10%をベット

今回の例では、資金を「500ドル」として話を進めていきます。

その場合の最初のベット額は500ドルの10%ですので「50ドル」のベット額となります。

3.継続して資金の10%をベット

10%法は勝っても負けても、ひたすら資金の10%をベットしていきます。

スタートが「500ドル」の場合、最初に50ドルをベットします。勝敗によって以下のように資金が変化します。

ゲームの勝敗

勝ち:500ドル+50ドル=550ドル

負け:500ドルー50ドル=450ドル

そのため、次回のベット額は以下のどちらかになります。

次のベット金額

初回勝ち:550ドル×10%=55ドル

初回負け:450ドル×10%=45ドル

最初の頃は計算しやすいのですが、ゲームが中盤・後半あたりにいくにつれて割りきれない数字になっていきます。

そのため10%法を使う時は、電卓とメモを用意してからゲームをプレイするとよいでしょう。

4.小数点について

先ほど触れたように、プレイする時間が長くなるにつれて割り切れない数字が出現します。

その際の小数点は切り上げます。

例えば残りの資金が「399ドル」の場合、10%で割ると「39.9ドル」になります。

この際、小数点第1位の「9」を切り上げますので、次のベットは「40ドル」になります。

10%法のメリット

10%法(テンパーセント法)のメリットは、その名の通り資金の10%のみを賭けるという点でしょう。

毎ゲーム資金の10%をベットしていきますから、資金がすぐになくなる心配がありません。

その上で、勝った場合には資金を大きく増やすことができますから、ローリスク・ローリターンなベット法といえそうです。

10%法のデメリット

10%法は連敗が続きすぎると資金が増えるどころか大きく損失を被る可能性を秘めています。

ゲームの序盤に負けが続くと利益を得るよりも先に損失を被ってしまいます。

以下、資金100ドルスタートの例を挙げておきます。

資金100ドルスタートの例

100ドルスタート→10ドル負け(90ドル)→9ドル勝ち(99ドル)→10ドル負け(89ドル)となります。

10%法が使えるカジノゲームは?

10%法(テンパーセント法)が使えるカジノゲームは多岐に渡りますが、勝率50%のゲームがおすすめです。

具体例を紹介すると、バカラの「プレイヤー or バンカー」、ルーレットの「赤 or 黒」「偶数 or 奇数」などとなります。

スロットゲームに代表される、毎ゲーム配当にばらつきがあるものなどには向いていません。

10%法が使えるカジノゲーム1:シックボー

シックボーでは出目の合計が「大 or 小」もしくは「偶数 or 奇数」に賭けるプレイスタイルは勝率50%の方法です。

理論上の出現率は「大 or 小」も「偶数 or 奇数」に賭けるのも同じく48.6%となっています。

10%法が使えるカジノゲーム2:ルーレット

ルーレットでは「赤 or 黒」もしくは「偶数 or 奇数」に賭けるプレイスタイルが勝率50%の方法です。

しかし、ルーレットには「赤 or 黒」以外にも「0や00」があり、実際の勝率は50%を下回ります。

  • ヨーロピアンルーレット:「赤 or 黒」賭け(勝率約48.6%)
  • アメリカンルーレット:「赤 or 黒」賭け(勝率約47.3%)

10%法が使えるカジノゲーム3:バカラ

プレイヤーもしくはバンカーに賭け、「9」に近い数字のほうが勝ちです。

万が一同点だった場合(「タイ」といいます)でも、賭け金は元返しになるので正真正銘の勝率50%のゲームになります。

10%法を使う際の注意点は?

1回のゲームで資金がショートする心配はない10%(テンパーセント法)ですが、勝ち負けが交互で来る場合など、ゆるやかではありますが、少しずつ損失が出てきて積み重なっていきます。

そのため、自分の中での損切りルールを明確に定めることをおすすめします。

注意点1:自身で終わりを作る

10%法(テンパーセント法)には他の攻略法とは違って、「こうなれば終わり」といった終わりが一切ありません。

終わりがありませんので、ずっと資金の10%をベットしていくことが可能です。

必ず終わってしまうのは、ベットする際の資金がショートしてしまった時だけです。

資金がショートするまでベットしないために、利益が出た際の終わり・損失がでた際の終わりを明確にすることが必要になっていきます。

注意点2:損切りポイント

先ほども述べましたが、終わりを作ることに派生して損失が発生したときの損切りポイントについてお伝えします。

勝っているときはすぐに終われても、負けている時には負けを取りかえそうとして冷静さを失ってしまうことがよくあると思います。

そうならないように事前に「これだけ損失を被ったら、今日は終わる」など明確なルールを定めることが大切です。

注意点3:ゲームの流れを見る

どのようなゲームにおいても流れというものが存在します。

例えば(バカラの勝率を50%と仮定した場合であっても)バカラでいうとプレイヤーが「5連続」きた場合の確率は

50% × 50% × 50% × 50% × 50% = 3.125% (1/32) となります。

カジノゲームにはこのような確率の偏りというものが発生することが多々あります。

逆張りしてしまい冷静さを失ってしまわないように、そのような流れの場合は一度ゲームから離れ休憩をすることをおすすめします。

10%法(テンパーセント法)まとめ

おさらいになりますが、10%法(テンパーセント法)はその名の通り資金の10%をかけていく攻略法・ベット法です。

資金の10%だけを賭けていきますからすぐに資金がショートすることはなく、リスクをしっかり抑えながらゲームプレイできます。

また、スロットゲーム以外の多くのカジノゲームで使えますので、是非試してみてくださいね!

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