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【オンカジ攻略法】モンテカルロ法とは?特徴・注意点・使いどころを紹介

この記事を読むとコレが分かる!

  1. モンテカルロ法の使い方
  2. どのゲームに向いているのか
  3. メリット・デメリットと使う際の注意点

オンカジ初心者 アイ

モンテカルロ法の使い方や実際に使えるゲームを紹介するので、ぜひ最後まで見てね♪

モンテカルロ法とは?

今回ご紹介するモンテカルロ法は「リスクを確実に抑えながらコツコツと勝ちを狙うことができる攻略法」です。

カジノをプレイする中で攻略法というのはたくさん存在していますが、中でも

オンラインカジノに限らず、ギャンブル全般をプレイするときに「負けてもいい」と思っている人は限りなくゼロに近いでしょう。

プレイするからには「勝ちたい!」と思う人が大半だと思います。

今回はモンテカルロ法の特徴や使えるゲームなどをお伝えしていきます!

モンテカルロ法の特徴

モンテカルロ法は簡単に言うと、数列をつくりそこに書かれた数列に沿ってベットを行っていく攻略法です。

ココモ法が効果を発揮するのは3倍配当のあるゲームとなっています。

マーチンゲール法のように1回でも勝てば今までの負けをすべて取り戻した上で利益が出るといったような「ハイリスク」を背負ったような攻略法ではありません。

あくまで勝ちをコツコツ重ねて地道に利益を増やしていくというのがこのモンテカルロ法の特徴です。

モンテカルロ法の名前の由来と歴史

モンテカルロ法の由来は、1946年にポーランド出身の米国人数学者であるスタニスラウ・M・ウラム(Stanislaw Marcin Ulam)により生み出されたようです。

名前の由来は、モンテカルロというギャンブルの街にちなんで命名されたようです。

歴史的にも非常に古い攻略法の一つです。

モンテカルロ法の使い方

モンテカルロ法をスタートする前にまずは「1ユニット」あたりの金額を決める必要があります。

1ユニットとは

「1ユニット」とはベットを行う際の単位のことを指します。

先程申し上げたようにモンテカルロ法では数列を書いていきます。

そこに書いた数字とベット額が同じであれば混乱を招き正しく攻略法が機能しない恐れがあります。

そのため「1ユニット」という単位を用いることが必要になります。

実践方法

今回は「1ユニット=1ドル」で使い方をお伝えしていきます。

①紙と筆記用具を用意して、初めの数列として「1,2,3」を記入します。

②数列の両端にある数字を足します。「1」と「3」を足すと「4」になりますので、初回ベットは「4ユニット」となります。

(今回の例では「1ユニット=1ドル」ですから、4ドルベットになります)

負けた場合

「4ユニット」ベットを行ったあと、負けた場合は数列「1,2,3」の「3」の隣に「4」を記入します。②の手順と同じく数列の両端にある数字の「1」と「4」を足し、足すと「5」になりますので、次回ベットは「5ユニット」ベットとなります。

勝った場合

「4ユニット」ベットを行い勝った場合は数列「1,2,3」の両端である「1」と「3」を消します。

そうすると両端を消す数字がなくなりますので、そうなれば利益確定となります。

※数列がなくなったり、数字が1つだけとなればモンテカルロ法の終了(=書き間違い等なければ利益が出ています)

モンテカルロ法のメリット

モンテカルロ法のメリットはなんといっても「ローリスク」であるといったところでしょう。

マーチンゲールやココモ法のように大きなリスクをとることなく、コツコツと利益を確定していくことができます。

資金に余裕がないといったプレイヤーの方にも非常におすすめな攻略法となっています。

モンテカルロ法のデメリット

モンテカルロ法のデメリットは2つあります。

  • 数列を記入する煩雑さ
  • 連敗することが多くなる

数列を記入する煩雑さ

紙とペンを必要とすることからランドカジノで使用するのはかなり難しいでしょう。

他方、オンラインカジノでは使用することは大いに可能ではあると思います。

連敗することが多くなる

そして「配当が3倍」のゲームにベットすることが必要ですので、一回あたりのゲーム勝率はおよそ30%となります。

理論上3回に1回しか勝つことができませんので連敗することも大いにあることは事前に理解しておかなければなりません。

モンテカルロ法が使えるカジノゲームは?

モンテカルロ法が使えるのは勝率がおよそ33%で配当が3倍のゲームです。

具体例を紹介すると、ルーレットの「カラムベット」「ダズンベット」などが挙げ られます。 スロットゲームに代表される、毎ゲーム配当にばらつきがあるものなどには向いていません。

モンテカルロ法が使えるカジノゲーム1:ルーレット(ダズンベット)

ルーレットでの3倍配当の1つに「ダズンベット」があります。

1st 12(1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12)

2nd 12(13,14,15,16,17,18,19,20,21,22,23,24)

3rd 12(25,26,27,28,29,30,31,32,33,34,35,36)

の3列がありいずれも3倍配当となっています。

しかしながら、ルーレットには「0」や「00」といったものもありますので実際の来る確率は33%を少し下回ることに注意が必要です。

ココモ法が使えるカジノゲーム2:ルーレット(カラムベット)

ルーレットでの3倍配当の1つに「カラムベット」があります。

上(3,6,9,12,15,18,21,24,27,30,33,36)

中(2,5,8,11,14,17,20,23,26,29,32,35)

下(1,4,7,10,13,16,19,22,25,28,31,34)

の3列がありいずれも3倍配当となっています。

しかしながら、ルーレットには「0」や「00」といったものもありますので実際の来る確率は33%を少し下回ることに注意が必要です。

モンテカルロ法を使う際の注意点は?

モンテカルロ法を使うときの注意点を3つお伝えします。

モンテカルロ法を使う際の注意点1:長期戦が前提

モンテカルロ法は長期戦でプレイすることが前提の攻略法となっています。

そのためすぐに勝負を決めたい方や時間に余裕のない方、コツコツ積み上げていく形が苦手な方には不向きであるかもしれません。

長期戦になりがちな理由としては

  1. 「3倍配当」を狙うため勝率がそもそも低い(およそ30%)
  2. 連敗が続くことで必然的に勝たなければならない数も増えてしまう

ことがあげられるでしょう。

モンテカルロ法を使う際の注意点2:3倍配当のゲームでプレイしよう

モンテカルロ法は攻略法の性質上、3倍配当のゲームをプレイすることで利益が出るように作られています。

そのため、ブラックジャックなどに代表される2倍配当のゲームでプレイするとモンテカルロ法1セットが終了した際に
利益が出ていない場合や損失を被っている場合があります。

基本的には3倍配当のゲームでプレイすることをおすすめします。

(3倍配当の主なゲーム:ルーレットのダズンベットやコラムベットが代表的です)

モンテカルロ法を使う際の注意点3:紙とペンは必須

冒頭でもお伝えしたとおり、モンテカルロ法では数列を用いてその数字をもとにベットを行っていきます。

そのため頭の中で計算してモンテカルロ法を用いると1セットが長期戦となった際に混乱してしまい適切なベットを行うことができない可能性があります。

適切なベットを行うことができなければ利益を生み出すことが困難となるといったデメリットも生じる原因になります。

モンテカルロ法を使う前には必ず紙とペンを用意してプレイに臨んでいただくようお願い致します。

モンテカルロ法まとめ

モンテカルロ法は数列を用いた攻略法です。

マーチンゲール法に代表される負けた2倍を賭けるといった単純な攻略法に飽きている方や、コツコツ利益を積み上げていく形が好みの方には一度試していただきたいおすすめの攻略法になっています。

しかし、注意点のところでもお伝えしたとおり利益が積み上がるのに時間がかかる傾向があり長期戦が繰り広げられることもよくあります。

時間に余裕のある方は、一度試してみてもいいかもしれませんね。

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