【オンカジ攻略法】ウィナーズ投資法とは?特徴・注意点・使いどころを紹介

この記事を読むとコレが分かる!

  1. ウィナーズ投資法の使い方
  2. どのゲームに向いているのか
  3. メリット・デメリットと使う際の注意点

オンラインカジノのテーブルゲームで勝利を収めたいのであればその場の「状況」や「流れ」を感じ、その時々に応じたベッティン グで賭けていく必要があります。

その時々に応じた適切なベッティングを行うためには、たくさんある攻略法のメリットやデメリッ ト、特徴などをしっかりと把握しなければなりません。

ウィナーズ投資法の特徴やメリット、また合わせてデメリットも理解し、勝利を勝ち取りましょう!

ウィナーズ投資法とは?

今回紹介するウィナーズ投資法は、連敗が続いている時に効果的な攻略法です。

メモを用意して数字を書いたりしなければいけませんが、一度覚えてしまえば簡単で初心者でも使いやすい方法です。

ウィナーズ投資法の特徴

ウィナーズ投資法は、先ほどもお伝えした通り、連敗のあとの連勝に効果を発揮する攻略法です。

オンラインカジノでプレイしているとテーブルゲームに限らず、スロットゲームでも「なんか流れが悪いなあ」や「めっちゃ調子いいなあ」といった、いい波・悪い波といったものがあります。

勝ち負けが仲良く交互に続くこともあれば、連続で勝ち続けることや逆に負け続けるといったことも場合によりますがあることでしょう。

ウィナーズ投資法は利益を得るというよりかは、損失分を補う、ディフェンス的な攻略法であるということを理解しておきましょう。

名前の由来と歴史

世界的に有名な攻略法はヨーロッパから生まれたことが多いようですが、ウィナーズ投資法は誰がどこで生み出したのかよくわかっていないのが現状です。

はっきりしているのは10年ほど前のヤフーオークションでたくさん出品されており、そのころは情報商材の一種で販売されていたようです。

ウィナーズ投資法の使い方

ウィナーズ投資法は始める前に、まずは「1ユニット」あたりの金額を設定しましょう。(ここでは1ユニット=1ドルとします)

ユニットはベットをしていく際の基となる金額の単位となります。

メモに数字を記載する

ウィナーズ投資法はメモに数列を記入していきますので、数列に各数字とベット額が同じであると、数列の組み立てが非常に難解となるのでユニットという単位を用います。

ウィナー投資法は2連敗するまで使用しません。

つまり勝っている時は「1ユニット」をベットし続けます。

2連敗したらスタート

2連敗した際は、紙に「1.1」と記入しましょう。

ウィナーズ投資法はここからスタートします。

次のベット額は数列の紙を見て行います。

ベット額の決め方は「数列の左にある数字の2倍した額」となります。

(例:数列が「1.1」の場合の左側、「1」を2倍にした額=「2ユニット」をベットします)

負けたら数字を追加

負けた場合はベットしたユニットの数字を数列の右側に追加します。(例:「1.1.2」)

次のベットでは、先ほどと同じく左側の「1」を2倍した額の「2ユニット」をベットします。

勝ったら数字を削除

勝った場合は数列の1番左の数字を消します。「1.1.2」という数列だった場合、「1.2」となります。
この場合のベット額は「1」を2倍した額の「2ユニット」になります。

続いて勝った場合は「1.2」の数列から左端の「1」を消し「2」が残ります。
「2」を2倍にした額の「4ユニット」をベットします。

紙に書いた数列を全て消すことができたら、利益確定です!

ウィナーズ投資法のメリット

ウィナーズ投資法のメリットは大きく分けて3つあります。

1.連敗中でも、ベット額が大きく増えることはない

攻略法で有名なマーチンゲール法の場合、負けた時にベット額の2倍を賭けなければならず、資金力が少ないプレイヤーは資金ショートに陥りやすくリスクが非常に高いです。

例:マーチンゲール法を用いて、1ドルベットスタートで10連敗した場合のベット額

1ドル→2ドル→4ドル→8ドル→16ドル→32ドル→64ドル→128ドル→256ドル→512ドルとなり、一度勝てば今までの負けをチャラにできるかつ利益を出すことができますが、いかにリスクが高いかがおわかりいただけたかと思います。

ですが、ウィナーズ法は連敗が続いてもベットが急激に増えないため、資金ショートするようなリスクを抑えることができます。

2.勝ち負けのバランスが不安定でも利益を得れる

勝負のバランスが50%50%でなくても利益を得ることができます。

例えば、あるゲームで5連敗し損失を被っていてもそこから3連勝することで損失分を取り返すことができます。

3.損失をゆるやかに取り戻すことができる(リスクの分散)

マーチンゲール法やココモ法のように1回の勝負で今までの損失を取り返すのではなく、何回かの勝負で徐々に損失を取り戻していく形になるので、リスクの分散が期待できます。

ウィナーズ投資法のデメリット

ウィナーズ投資法のデメリットはメリットと同じく3つあります。

1. 勝ちと負けが交互に来てしまうとベット額が大きくなる

連敗もしくは連勝中に用いる攻略法になりますので、勝ち負けが交互にきている状況の時はベット額が高額になってしまいます。

自身で損切りラインを決めるなどし、ベット額の管理をきっちり行うことが必要です。

2. 連勝スタートは利益が少ない

ウィナーズ投資法は利益をたくさん得るよりも、今までの損失を取り返すものなので連勝中は大きく利益を得ることができません。

3. 紙とペンを用意し数列をメモしなければいけない

ウィナーズ投資法は決まったルールで数列を作成し、作成した数列をもとにベットしていきます。

数列を記憶するのは非常に困難ですので、数列を書くための紙とペンが必要です。

ウィナーズ投資法が使えるカジノゲームは?

ウィナーズ投資法が使えるのは勝率がおよそ50%で配当が2倍のゲームです。

具体例を紹介すると、バカラの「プレイヤー or バンカー」、ルーレットの「赤 or 黒」「偶数 or 奇数」、ブラックジャックなどが挙げられます。

スロットゲームに代表される、毎ゲーム配当にばらつきがあるものなどには向いていません。

ウィナーズ投資法が使えるカジノゲーム1:バカラ

プレイヤーもしくはバンカーに賭け、「9」に近い数字のほうが勝ちです。

万が一同点だった場合(「タイ」といいます)でも、賭け金は元返しになるので正真正銘の勝率50%のゲームになります。

ウィナーズ投資法が使えるカジノゲーム2:ルーレット

ルーレットでは「赤 or 黒」もしくは「偶数 or 奇数」に賭けるプレイスタイルが勝率50%の方法です。

しかし、ルーレットには「赤 or 黒」以外にも「0や00」があり、実際の勝率は50%を下回ります。

ヨーロピアンルーレット:「赤 or 黒」賭け(勝率約48.6%)

アメリカンルーレット :「赤 or 黒」賭け(勝率約47.3%)

ウィナーズ投資法が使えるカジノゲーム3:ブラックジャック

ブラックジャックは「21」に近い数字のほうが勝ちです。ヒットしたり、スタンドしたりする際の指標となるのが「ベーシックストラテジー」です。

ネットで検索すればすぐにでてきます。この指標に基づきプレイすることで、勝率は格段に上がるようです。

(短期的な目線では負けこむ可能性も十分あります。勝率が高くなるというのは長期的な目線で見た時を指します)

ウィナーズ投資法を使う際の注意点は?

ウィナーズ投資法は長期戦になることも十分ある攻略法です。

1回のベット額で極端に大きく損失を被ることはないものの、長期戦ともなるとベット額がどんどん積もっていき、それとともに損失額も積もっていくことになります。

そこでいわゆる損切りラインを決めておくことをオススメします。

ウィナーズ投資法を使う際の注意点1:勝敗が交互になれば損切り

勝敗が交互になれば損切りというシンプルな方法です。

損失は発生しますが、下手に熱くなってしまうと損失額も大きくなってしまいますので、まずはこの方法から始めるのが良いでしょう。

ウィナーズ投資法を使う際の注意点2:●連敗すればリセット

連敗数が多くなるほど、損失の回収が困難となります。

ここでリセットすればいいという万能薬はありませんが、プレイする際はご自身で●回連敗すればリセットするというようなルール設定をおすすめします。

ウィナーズ投資法を使う際の注意点3:1ユニットの金額は自身の資金の範囲内で

連敗すればするほど賭ける金額もゆるやかではありますが増えていきます。

そのため、大きな金額を設定することはせず、最初は「1ユニット=1ドル」ほどのベット額でプレイし、攻略法を実感できれば徐々にベット額をあげていくことをおすすめします。

ウィナーズ投資法のまとめ

ウィナーズ投資法を使う上で一番大切なことは、使う場面を選ぶということです。

冒頭でもご紹介しましたが、勝ち負けが連続で起こった際に使ってみましょう。

またウィナーズ投資法に限らず、攻略法は資金管理が非常に大切になってきますのでご紹介させていただいた注意点なども参考にしていただきながら、カジノゲームを楽しんでいただければうれしいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Translate »