【1回あたりの入出金限度額】が本当に多いオンラインカジノ

フィリピンのオンラインカジノ事情!175社営業停止で4万人の中国人が強制送還?!

オンカジ初心者 アイ

ねえ知ってる?フィリピンのオンラインカジノ(POGO)運営会社175社が営業停止になったんだって!
4万人もの中国人従業員が強制送還を命じられたみたいじゃのう。凄い規模じゃ

オンカジ師匠(ハイローラー)

この記事でコレが分かる!

  1. フィリピンでオンラインカジノ175社営業停止の背景
  2. フィリピンで運営されるオンラインカジノの特徴とおすすめ
  3. フィリピンのおすすめランドカジノ情報

フィリピンでオンラインカジノ175社営業停止

Image
フィリピンでオンラインカジノ175社営業停止

この衝撃ニュースが飛び込んだのは2022年9月のことでした。

オンカジ初心者 アイ

175社を業務停止って凄い数よね。オンラインカジノ全滅したんじゃないって感じ
一体フィリピンのオンラインカジノ業界で何が起きたのか?徹底解明するぞい!

オンカジ師匠(ハイローラー)

フィリピンのオンラインカジノ事情

フィリピンのオンラインカジノ事情

そもそも「フィリピンにオンラインカジノがあるの?」と存在を知らなかった人も多いでしょう。

フィリピンでは以下の両カジノが運営されています。

  • ランドカジノ(ホテル等にある実在するカジノ)
  • インターネット上で遊ぶオンラインカジノ
注意
ちなみに、フィリピンのオンラインカジノは外国人向けであり、フィリピン人が遊ぶことは禁止されています

昔と違って日本人のフィリピン渡航者は増えているので、ランドカジノがあることを知っている人は多いかもしれません。

しかし、このような事件として表面化するほど、フィリピンには沢山のオンラインカジノがありました

MEMO
中国ではカジノ運営が禁止されているため、近場のフィリピンに目を付けた中国人ビジネスマン達が中国人向けに多数のオンラインカジノを設立しました

オンカジ初心者 アイ

何故か分からないけど、確かに中国人ってギャンブル好きのイメージあるもんね 
ありましたと過去形で言ってるが、今でもあるぞい。違法カジノが去って数は減ったがのう

オンカジ師匠(ハイローラー)

POGO取り締まり!フィリピンのPOGOとは何?

POGO取り締まり!フィリピンのPOGOとは何?

POGOとは聞きなれない名前ですが、正式名称は「Philippine Offshore Gaming Operator」です。

フィリピン・オフショア・ゲーミング・オペレーターと読み、意味は大体理解できるのではないかと思います。

オフショアとは

Offshoreは岸(shore)から離れる(off)ことを指すため「海外」の意味です。

 

よく聞く言葉として「オフショア開発」などと表される場合は、ビジネス上のコスト削減を目的として、物価や人件費の安い国・地域に開発拠点を移すことです。

POGOはその各単語の頭文字で構成された略称です。

フィリピンのオンラインカジノ業界で何が起きた?

フィリピンのオンラインカジノ業界で何が起きた?

さて、そんなフィリピンのオンラインカジノ業界で何があったのでしょうか?

オンカジ初心者 アイ

POGOっていう言葉があるぐらいだし、オンカジ運営が違法なわけではないもんね

実は、今回の業務停止および強制送還はオンラインカジノという業態とは直接関係ない原因も多いです。

きっかけは以下のようになっています。

  • 中国人の間で殺人や誘拐などの犯罪が起きていた
  • VISAが切れている従業員を働かせていた
  • フィリピン政府への未払い手数料が溜まった
  • 運営免許の期限が切れた状態で運営されていた

上の原因のうち最後のものはオンラインカジノを運営する上での問題ですが、それ以外は

  • 中国人が増えすぎたことによるトラブル増加
  • どの産業・業界でも起きうる雇用・経営問題

でした。

オンカジ初心者 アイ

フィリピンのオンカジは中国人による中国人のためのカジノだったわけね

フィリピンのオンラインカジノは全滅したのか?

フィリピンのオンラインカジノは全滅したのか?

175社ものオンカジ企業が営業停止になったと聞くと全滅したのではと思うほどの規模です。

ですが、現在でもフィリピンで運営されている日本人向けオンラインカジノは存在します。

オンカジ初心者 アイ

きっと中国人だけを対象にしてるオンカジは凄い数あるんでしょうね
日本人が遊べるカジノなんて数社に限られておるのにのう。では、その数社を次に紹介していくぞい

オンカジ師匠(ハイローラー)

フィリピンのお勧めオンラインカジノ2社

Image
フィリピンのお勧めオンラインカジノ2社

ここでは、フィリピンに拠点を構えていて日本人向けにサービス展開しているオンラインカジノを紹介します♪

ライブカジノ業界No.1のエルドアカジノ

エルドアカジノ公式

フィリピン拠点カジノの中で最も信頼性が高く高スペックなのがエルドアカジノです。

※エルドアはフィリピン拠点のオンカジ内だけでなく、世界全体のオンカジと比較してもトップレベルに優秀です

ここがおすすめ

  1. ライブカジノNo.1(プロバイダー16社搭載) 
  2. 1回あたり入出金の上限が無制限
  3. 入出金スピードが超速い
  4. もちろん出金拒否の事例もなし
  5. プレイヤーへの還元率が高い
  6. 初回入金キャッシュバック最大5万円
  7. VIP即時昇格キャンペーン実施中

手に汗握るライブゲームが好きだという方は多いですが、ライブカジノのスペックが業界No.1 を誇ります。

ライブカジノとは
本物のディーラーと中継で繋がれており、ランドカジノにいるかのようにバカラやブラックジャック等のテーブルゲームが楽しめるLIVEゲームのこと

また、ハイローラーと呼ばれる富裕層向けスペックを備えている最強カジノです。

 

登録直後からリベート始まるエンパイアカジノ

エンパイアカジノ公式

エンパイアカジノもエルドアカジノに負けじ劣らぬ優秀なカジノです。

ライブカジノのスペックにも力を入れているのと、リベートボーナスの高さが特徴的です。

リベートボーナスとは
ゲームに勝っても負けてもベット額の1部がプレイヤー還元として積み上げられるボーナスのこと。

 

通常はVIP制度の特典となっていて、VIPランク昇格によってボーナス還元率が増えていく仕組み

ここがおすすめ

  1. 入会直後でもリベート0.8%もらえる!
  2. VIPランク無しのリベート率No.1
  3. リベート最大0.7%(ライブ)
  4. リベート最大1.28%%(スロット)
  5. 24時間365日スピード出金対応
  6. ライブカジノプロバイダー10社!
  7. 業界最大級のライブディーラー数

リベートボーナスが高いという話をしましたが、実はエンパイアカジノの優秀さは少し異質です。

オンカジ初心者 アイ

登録直後からリベート還元を受けられるオンカジなんて中々ないから、まずそこがレアなのよ
そして何より凄いのが、VIP認定すらない登録直後なのに他のオンカジの上位VIPランク並みの還元率なんじゃ

オンカジ師匠(ハイローラー)

そもそもフィリピン拠点で日本人向けにサービス展開しているオンラインカジノは多くありません。

その中で、更にトラブル報告がなく信頼できるオンカジサイトとなると上の2社がお勧めです♪

フィリピンオンラインカジノの違法性

Image
フィリピンオンラインカジノの違法性

優秀なオンラインカジノを紹介したものの、違法性について気になっているかもしれません。

オンカジ初心者 アイ

違法性がある場合と安心して遊べる場合を紹介しますね

フィリピン政府はカジノライセンス発行元

フィリピン政府はカジノライセンス発行元

フィリピンに限らず、オンラインカジノを運営する企業は合法ライセンスを取得する義務があります。

そして、フィリピンはそのオンカジ運営ライセンスを発行する国でもあるんです。

オンカジ初心者 アイ

フィリピンには以下の2つのライセンス発行機関があるわ
  • PAGCOR(パグコー)
  • First Cagayan(ファーストカガヤン)

特にPAGCOR(パグコー)は政府が管轄しているカジノ運営公社でフィリピンのカジノに大きな影響力を持っています。

MEMO
フィリピンにあるランドカジノは全て政府運営の公営ギャンブルという扱いです。

 

今ではPAGCORはオンラインカジノの運営ライセンスも発行するようになりました。

 

ランドカジノへのライセンス許可を出すと共にPAGCOR自体もカジノ運営しています。

オンカジ初心者 アイ

オンカジライセンス発行してる国って多くないから珍しいのよー
そう、この通り、フィリピンはオンラインカジノを合法に運営するためのライセンス発行元にもなっているぐらいじゃ

オンカジ師匠(ハイローラー)

ただ、遊ぼうとしているオンラインカジノが違法なケースというのも考えられます。

フィリピンのオンラインカジノでも違法性があるケース

フィリピンのオンラインカジノでも違法性があるケース

フィリピンという国がカジノに対して一定の地位を持っていることは理解できました。

ただし、フィリピンで運営されている=合法ライセンスを取得している、とみなすことはできません

そして、日本人のオンラインカジノ遊びがグレーゾーンと言われていても、合法ライセンスを持っていないオンカジで遊ぶのは明確に違法です。

先ほど紹介した2社に関しては

  • エルドアカジノ:キュラソーとカナダ(カナワケ)のダブルライセンス
  • エンパイアカジノ:キュラソーライセンス

と合法ライセンスを持っているため遊んでも問題はありません。

オンカジ初心者 アイ

フィリピンのPAGCORライセンスではないんだけど、合法ライセンスは保持してるってことね

ライセンス取得していないカジノで遊ぶと本当に危険ですので注意が必要です。

フィリピンで人気のランドカジノ紹介

Image
フィリピンで人気のランドカジノ紹介

オンラインカジノを紹介したついでに、フィリピンのランドカジノにも軽く触れておきます。

オンカジ初心者 アイ

フィリピンへの渡航予定がある人もいるかもしれないものね

ソレアリゾート&カジノ(マニラ)

マニラ空港から近くに位置するパラニャーケという地域にあるホテルカジノです。

オンカジ初心者 アイ

以下の口コミを見ても非常に最先端のカジノであることが分かります

マカオみたいにきれい
フィリピンのカジノはお古の機械ばっかりでしたが、最近できたカジノは、マカオと引けを採らない最新の機械です。オカダとソレアです。飲み物もワインも飲めます。でもレートはマカオと同じくらいです。

引用元:https://www.tripadvisor.jp/

オンカジ初心者 アイ

ホテルとしての価値もとても高いみたいだから、カジノ以外の滞在も楽しめそう♪

ホテル代が高いのがうなづける施設です。すべてが豪華なつくりになっています。バスタブが広いのも気に入りました。

引用元:https://www.tripadvisor.jp/

 

リゾート・ワールド・マニラ(マニラ)

こちらもマニラ空港から近くに位置するパサイ市にあるホテルカジノです。

オンカジ初心者 アイ

カジノだけじゃなくてモールもあってこの中で何でもできちゃうのが凄いわ

入り口からゴージャスな店が並び中ほどの位置にカジノが待っている。食事は2F以上にあり価格を抑えて様々な国の料理屋が揃う。カジノは飲み物フリー等サービスに努めている。

引用元:https://www.tripadvisor.jp/

オンカジ初心者 アイ

以下は第2ターミナルの話だけど、第3ターミナルからだと歩いても5分くらいよ

NAIAターミナル2からGrabで20分ほどで行けます
飛行機の乗換の待ち時間で行ってみました。平日で時間帯は朝の11時ごろでしたが、道路はそれほど渋滞しておらず15分から20分ぐらい、Grabで200ペソほどでした。

引用元:https://www.tripadvisor.jp/

 

オカダマニラ(マニラ)

こちらもマニラ空港から近くに位置するパサイ市にあるホテルカジノです。

オンカジ初心者 アイ

噴水ショーが見えるなんて羨ましいわー。私も行きたい―

カジノ付きのラグジュアリーホテル。ドバイやラスベガスにあるファウンテンのショーが毎夜開催されており、部屋からファウンテンが見えるお部屋に宿泊しました。

引用元:https://www.tripadvisor.jp/

オンカジ初心者 アイ

マニラのカジノ遊びは、カジノだけじゃなくて豪華ホテルの部屋を楽しめるのが嬉しい点ね

豪華なつくりのホテルです。部屋の中にジャグジーがあります。窓からの眺めも良いです。フンスイショーも部屋から見れます。

引用元:https://www.tripadvisor.jp/

 

ウォーターフロント・セブシティ・ホテル&カジノ(セブ)

マニラばからではなく、日本人に人気のセブ島からも1つご紹介します♪

正式名称はWaterfront Cebu City Hotel & Casino (ウォーターフロント・セブシティ・ホテル&カジノ) というお城のようなホテルカジノです。

オンカジ初心者 アイ

私も実際にここ行ったことあるんだけど、結構楽しめたわよ

朝から晩までカジノを楽しみました。レストランも多いので、食事も飽きが来ないのが良いですね。 また次回宿泊したいです。

引用元:https://www.tripadvisor.jp/

オンカジ初心者 アイ

ただ、カジノはそこまで大きくないのよね。というかマニラがゴージャス過ぎてセブ島カジノが薄れて見えちゃうわ 
カジノ目当てで渡航するなら日本からの距離も近くて直行便もあるマニラの方が良さそうじゃな

オンカジ師匠(ハイローラー)

フィリピンのカジノ情報まとめ

フィリピンのオンラインカジノ事情と共にランドカジノも少し紹介をさせていただきました。

実はフィリピンはPOGOを閉鎖する意向を示したことがあります。

直近でもフィリピン財務大臣がPOGOに対して閉鎖したい旨の考えを示しているため今度どうなるかは分かりません。

ただ、日本でも有名なロドリゴ・ドゥテルテ前大統領は「国益のため」としてPOGOが必要であると以前宣言していました。

本記事で紹介したオンカジはフィリピン側の意向がどうであれ場所を移して存続するレベルの企業ですし、実際問題チャイナマネーを断ち切ることはできないのではないかと思われます。

フィリピンのお勧めオンラインカジノに戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA